私たちの想い
ゼブラフィッシュ飼育装置を使った研究を、いつか始めたい。
しかし、購入予算が……。自分で作るのは難しそうだし、もし水漏れしたら。
小型魚類飼育装置の調達方法は、自分で作るか、メーカー品を購入するかの2択です。自作なら数万円、メーカー品なら数百万円。この差が大きすぎて、「よし始めよう」と気軽に踏み出せない。悩むところだと思います。
その差を少しでも埋める選択肢として、小型魚類飼育装置のレンタルをご提案します。
これから研究を始める方、他部門から移ってこられる方、小型魚類の研究をやってみたい方。そうした想いのある方に、ぜひ使っていただきたいと考えています。
私たちは研究も、論文発表も、講義も、研究者の育成もできません。しかし、小型魚類飼育装置を自信を持ってレンタルすることはできます。
小型魚類の研究結果が、社会貢献に少しでも繋がるように。私たちは架け橋(build bridges)でありたいと考えています。
小型魚類飼育装置とは
メダカやゼブラフィッシュ等の小型魚類を用いて研究や実験に使用する、個別飼育が可能な装置のことです。呼び方はさまざまで、以下のような名称でも呼ばれます。
- 小型魚類飼育システム/飼育装置
- ゼブラフィッシュ飼育システム/飼育装置
- メダカ飼育システム/飼育装置
- ゼノパス飼育システム/飼育装置
- 水棲生物飼育システム/飼育装置
- 小型魚類集合水槽システム
なぜレンタルが必要なのか
小型魚類飼育装置(メーカー品)は、長年の経験と技術の蓄積により製品化されているため高価です。構成にもよりますが数百万円規模となることも多く、簡単に購入できるものではありません。多くの研究者の方が、長年の研究成果や大きな予算があって初めて購入できているのが実情です。
もっと手軽に、小さな予算からでも小型魚類飼育装置を使えないか。
その答えが、初期投資を抑えられる「レンタル」という提供方法です。
限られた予算の中で、研究成果・論文発表・特許申請までのスピードが年々短縮される時代です。基礎研究・応用研究とも助成が続く保証はなく、いつでも方向転換できる資金運用が求められます。だからこそ、小資金で確実に始められる小型魚類飼育装置のレンタルが必要になると考えます。
3年使って結果が出ない、他部署へ異動する、海外留学する——そうした時は返却すればよいというリスク回避の面でも有効です。
ご利用のステップ
- I
予算はまだないが熱意と興味、少しの器用さがある方
→ まずは行動!!自分で作る飼育水槽 - II
小さな予算から始めたい方
→ 小型魚類飼育装置のレンタル(ワンコイン水槽) - III
大規模な研究体制を構築したい方
→ 小型魚類.comのおすすめ(LABREED)
こんな方におすすめです
- 研究課題がまだ決まっていない方(飼育が容易、観察しやすい、発生スピードが速い等の理由から研究対象として検討する方)
- 科研費が当たるまでの間、小資金で早く着手したい方
- 新規購入までのつなぎ、水漏れなど自作水槽からの切り替えを検討している方
- 個人・単独で研究を行いたい方
- 任期期間内など、短期間だけ使用したい方
- 小中高の教材として、次世代の研究者育成に使いたい方
「研究成果をいち早く社会に発信するぞ!」を応援する。 小型魚類.com
